ここ数日、契約関係の書類をひたすら作成しています。
「間違えてはいけない」
そう思いながら集中して、パソコンに向かう時間が長くなりました。
細心の注意をはらいながら、書類は作成します。
「もう大丈夫!」と思って製本をするのですが、たまに、見落としがあるとまた、作り直しです。
せっかくの書類ですから、訂正印はお客様にとっても気分のいいものではありません。
何度も、文章を遂行し、気を使う業務です。
昨晩も、やる気スイッチが入り他事は一切考えず、時間を忘れて仕事に向かいました。
それでも、誤字脱字がある場合があります。
資料は、企業の顔とサラリーマン時代から教えられた私にとって、恥ずかしい限りです。
ただ、仲介業者という立場では、このプレッシャーは逃げることができな宿命ですね。
事業用の建物の解約予告は通常3ヶ月前~6ヶ月前に申し出る契約となっている場合が多いです。
今回ご契約したお客様の事務所は3ヶ月前の解約予告のようです。
駐車場の場合は、ほとんど1ヶ月前に申し出る契約が多いのですが、いずれにしても、締結した契約書を確認する必要があります。
今回のご契約した会社は、事務所と借地(倉庫用)、駐車場とそれぞれ近い場所にありながら別々の所有者の方と契約しています。
したがって、解約予告も、それぞれの賃貸人に申し出る必要があります。
解約予告を出してから、物件を探す企業もあれば、物件が確定してから解約予告を出す企業もあります。
移転先の物件にフリーレント(賃料免除)期間が与えられ、また現在賃借している物件の解約予告と同じ月数以上のフリーレントが取れれば、
すぐに移転をしても、賃料の二重支払い(新しい物件の賃料支払と、移
転前の旧物件について解約予告期間に満たない月数分の賃料支払い義務)が回避できますが物件によっては、フリーレントが取れない場合もあります。
私も、この会社が移転後、賃料の二重支払い期間が最小限に押さえられるように契約調整をしましたが、事務所と違い、市内でかつ地下鉄駅近くの希少な物件でフリーレントも大きく交渉できなかったので早めに、解約予告をだされるようにお話をしていました。
いろいろ短時間でことが進んだので慌ただしい1週間でしたがご依頼に応えることができ嬉しく思っています!
期間内解約は、借りる方にとって、重要な確認事項です。
すぐに移転を検討しなくても、現契約内容の確認は、しておいて損はありません。
先日、県下統一研修会が鶴舞で開催されました。
この研修会は、年2回開催され、不動産業を掲げている会社は、参加が必須の研修会です。
私も、これで4回目の参加になりますが、いつも満員です。
その中で、面白い話があります。
2人の不動産業者が、参加する人の数を見て、コメントが違いすぎて考えさせられます。
一人は、こんなにたくさんの人が日々働いていたら、なかなか儲からない。。。
もう一方は、この中でやれているのは、1割のみで後は暇な人ばっかりと。。
この発言を、ポジティブ・ネガティブと捉えるかは、別として人間て同じ事象を見ても全く違う感覚をもつ生き物です。
だからこそ、映画や小説が流行るかもしれません。
本日のある商談でのこと不動産取引に関して相談を受けました。
詳細は、割愛しますが取引の相手方との金銭に係る話でした。
私が知る限り、非常に誠実になんでも対応される方です。
金銭に係ることなので、「損か得か」で考えれば「得」をしたい
でも、相手方に対して、「得」を選択すると後ろめたさが残る・・・そんな葛藤を正直に言われました。
自分ではわかっていても、「得」がからんでいるので要はふんぎりがつかない。
だから、どうするべきか、私の意見を聞いた上で判断をしたかったようです。
きっと、この方は、誠実であるべき判断をされるであろうと私は思いながら、話を伺いました。
そして、私が何にも言わなくても、ご自身で判断されました。
「やっぱり、後ろめたい思いが残るのは絶対に駄目だ。」そう口にされました。
仕事にかぎらず、人と関わる以上後味の悪い行動は避けたいものです。
後ろめたさを引きずったまま、過ごす時間ほど苦痛なものはありません。
迷うことがあっても、最後は正直であること、誠実であることそんな人でありたいものです。
本日は、午後は終日事務所で仕事をしていると、飛込みの営業が3件ありました。
私も、営業している以上、無下に断られる時のつらさを知っている為、対応すると3者3様の営業スタイルでした。
1社目は、営業資料もなく名刺のみおいていく方。2社目は、営業資料と名刺。3社目は、営業資料と名刺と飲み物とノベルティ。
まったく、内容が違いました。
3社目の方に、お話を伺うと、基本的には飛び込み営業は、アポも取らずに訪問している為、失礼な行為。
ただ、仕事は会ってお話しして、始まるものという前提で仕事をしている為、飲み物や役に立つものを持ち歩いていると。。。
飛込み営業は、慣れてくれば相手のことを考えずにズカズカできてしまうものです。1時期の私がそうでした。
ただ、そこに相手への思いやりのエッセンスが加わると、飛込み営業も全く意味の違うものになるかもしれません。
3社のと見込み営業マンをみて、今日も勉強になりました。
本日、シェアハウスを運営する企業のセミナーに参加しました。
実際に、できたばかりの物件を内覧し、大変参考になりました。
セミナーの中で、東京エリアでは既に2000を超えるシェアハウスが存在しているにも拘らず、名古屋エリアはまだ約30件しか運営されていないのが、現状のようです。
今後、ますます注目されると思います。
ご興味がある方は、当社でもいくつかご紹介できますので、お問い合わせください。
今朝は、来週、引き渡し予定の物件に立ち寄りました。昨日から、内装の解体撤去が始まり今日で3日目。
午前10時前とはいえ蒸し暑い現場で、解体業者さん達は、汗だくで仕事をしていました。
業者さんも熱中症にならないように、いつもよりもこまめに水分を取り、休憩を入れているようです。また、ダイエットにもなるからと笑ってらっしゃいました。ただただ、尊敬ですね。
去年までは、私は仕事中は、半袖を着ておりませんでしたが、今年から半袖を導入していおります。
これだけ、暑い日が続くと外出するのがおっくうになります。
解体業者さんの話を聞くと、エアコンが聞いた中で、じっとしていられないですね。
まだまだ、暑い日が続きますが、少しでも行動量をあげれるよう、色々考えております。みなさんも体調管理は、しっかりと。
毎朝、出勤前に必ず立ち寄りコンビニで淹れたてコーヒー買います。
お値打ちな値段の割に缶コーヒーより、ずっと美味しい。
これを飲むと、気持ちが切り替わり毎日やる気になります。
ちょうど、独立したくらいからコンビニコーヒーが世の中で広まり初めて、今では生活に欠かせないくらいの商品となっております。
コンビニで、本格淹れたてコーヒーが、販売され既存のコーヒーショップも大きな影響が、あったと思います。
以前から当たり前にあるコーヒーでも、こんなビジネスチャンスがあるんですね。
不動産の業界は、なかなか進歩の少ない業界といわれております。
だからこそ、既得権益や風習があります。
なんとか、この業界にいい風をふかせるよう、コンビニコーヒーを飲みながら本日も考えております。
本日同じ年代の経営者の方と商談がありました。
本業以外で、立ち上げた事業がどうも厳しいようです
話を伺うと、経営自体に問題があったのではなく、事業の責任者が体調を崩されたようです。
立ち上げた事業を早く軌道にのせようと無理をしたようです。
本業のように、多額の投資をして、これから資金回収という時期のアクシデント。想定外だったと思います。
経営の中心を担う人は、何はともあれ体調管理に気をつけなければなりません。
事業を立ち上げたばかりは、気力で走り続けますが休む時には、しっかり休む。リフレッシュをして心身共に健康であることを心がけなければいけません
仕事に対する重責、プレシャーがあっても「なんとかなるさ」と余裕が心のどこかにあり、明るく仕事をしたほうが結構、うまくいくと私は思います。
とにかく、「心身共に健康である、あり続けること」これが1番です。
追い込まれても、忙しくても、楽しく働く気持ちが必要です。「嫌だな、辛いな・・」そう思っても、最後は、自分がしなければいけない仕事です
ならば、前向きにとらえて、取り組むほうが効率も成果もあがると思います。
お会いした経営者もまだ、若い為、新しい事業に挑戦したパワーがあれば、きっと、今を乗り越えていけると思います。
無理をして体調を崩された大切な仕事のパートナーがまずは、回復されることを願います。
ここを乗り切れば、また次の成長が必ずあります。
2015年7月25日26日の14時~16時にリノベーションセミナーを行います。
主催者は、当社がよくお世話になっている【エイトデザイン】です。
今回は、エイトタウンにて開かれるため、実際にエイトデザインが手掛けたリノベーションを見ることが出来ます。
参加は、予約制の為事前に問い合わせください。