管理している物件の入居者より、連絡がありすぐに現地に行くと、スズメバチの巣を発見。
あまりのハチの多さにさすがに驚きました。昔からハチの巣は、縁起がいいといわれておりますが、実際生で見ると恐ろしいです。
撤去しようとしても、すごく攻撃性が高いです。何度か試みましたが、対応が難しくプロに頼むことにしました。
管理をしていると思わぬトラブルが多々おきます。簡単な仕事ではないですね。
本日は、宅建の法定研修会へ参加しました。
免許を掲げている不動産業者が必ず参加しなければならない研修です。
今年は、土砂災害警戒区域及び相続に関する、講習がテーマでした。
どちらも、規制が変更になりホットな話題です。
3時間と長い研修でしたが、参考になりました。
不動産は、なかなかかわらない世界と言われておりますが、毎年少しずつ変わるので随時勉強が必要です。免許を掲げている業者の使命ですね。
8月より、オリンピックが開幕しました。
ちょうど、お盆休みと重なった為、連日深夜まで観戦しました。
私が驚いたのが、日本のメダルの数。人口が減少していく傾向がある中、こんなにもたくさんメダルがとれるとは。。
普段、そこまでスポーツ観戦をしない為、事前情報がない身にとっては、驚きの連続です。このオリンピックを迎えるにあたり、どれだけのことを犠牲にしてきたか考えるだけで、見ているだけでも感動できます。
自分ならあの舞台でどれだけのパフォーマンスができるか、力がどれだけ発揮できるか、など考えると出場している選手は、すごいの一言です。
ちょうど、オリンピックも後半に差し掛かりました。ウサイン・ボルトがどれだけかつやくできるか、日本がメダルをどれだけ積み上げるか期待です。
ただ、メダルの数を見ると、経済規模の大きい国が、やはり多くとっています。
ここまで、トップクラスになるとやはりどれだけの金額を投資したかも重要なファクターになるかもしれません。
本日は、名古屋エリアは38度を超えました。先日購入した販売物件の解体現場の進捗確認をしに現地に伺いましたが、立っているだけで汗が流れてくる状況でした。
解体を実際している方も、30分ごとに休みを挟まないと1日体がもたないと。そして、休憩をこまめに取ることが、逆に効率的だと。
確かにこんな暑い中で熱中症で倒れられるほうが、困りますね。それにしても暑い日が続きますね。
体調不良で1日休むよりも、こまめに休んだ方が、生産的になるかもしれません。
まだまだ、10月までは暑い日が続く見込みです。体調に気を付けていきましょう。
ずーとサッカーをしてきた為、あまり甲子園を見てこなかったんですが、知人から甲子園はドラマがあるから、最低でも熱闘甲子園だけは、見た方がいいと勧められ、今年は毎日見ております。
まず面白いのが、急に大量得点が入ったり、最終回に逆転が多々あることです。
やはり、高校生です。自分がテレビで見てたらなんでと思うことも、あの暑い中で精神的なプレッシャーや体力の消耗を考えると、自分が高校生なら、耐えれるかな?と思ってしまいます。
また、高校生活最後の大一番です。3年間野球のみしてきた球児にとっては、いろいろな感情が入り混じって大変な精神状態です。
熱闘甲子園をみると、やはりどの高校にもいろいろなドラマがあるんですね。そのドラマを知ると試合の見方も代わってきます。
高校生にあの球数を投げさせることに対しての疑問も世間はありますが、何事にも代えがたいなにかが、あるのでしょう。
愛知県エリアに2017年以降に、マルチ型大型倉庫が一斉供給されます。
当初は、既存の倉庫とあまりにも賃料の差があった為、供給されても決まらないのではないかとの、市場の意見もあったのですが、竣工の1年前を迎え、約4割くらいは成約しております。
やはり、物流の効率化および働く環境の向上から、このような成果が出てきていると考えられます。
物流施設は、とても進化しており供給側も競争の原理が働き、レベルの高い次元で、似たり寄ったりの設備になってきております。
私は、この変化は業界にとって大変いいことと思っております。
この変化に対して、テナントも柔軟に変化できるように動きより、業界が活性化することを祈っております。
まだまだ1年前の為、竣工時に新築倉庫がどれくらいの空室率か推測できませんが、まだまだ、あまっております。
当社は、お陰様ですべての物件を扱っております。物件を見ながら今後の経営戦略を一緒に練りましょう。何なりと申しつけください。
本日は、現在乗っているプリウスのリーコールの修理でほとんどの時間を使ってしましました。
やはり、プリウスだけあって、修理の予約を取るにも2週間かかり、本日ディーラーに伺っても朝から予約がいっぱいで、待っている方がたくさんいました。
そして、連日の猛暑で、修理する方が体調を崩してしまい、待ち時間が増え、余計に時間がかかりました。
やはり、愛知県だけあってプリウスに乗っている方が多いですね。スーパーや店舗に駐車しても、どれが自分の車か一瞬迷ってしまう状況です。
仕事柄、車を多用することが多い為、燃費がいいことは大変助かります。
トヨタは、プリウスという名品を残したにもかかわらず、自動運転や水素で動く車の検討等、毎週新聞を賑わせております。
あれだけ、成功した企業でも日々革新的な研究を継続して行っている事に対して、関心を持っています。
一台産業になっている車業界の動向によって、不動産業界も何かしらの影響は出てくると思います。
リコールで待たされることは、嫌なことですが、今後の世の中の影響に対して見守りながら、当社も変化できればと思っております。
まだ、梅雨も明けていないのに今日も夏空
物件の確認に郊外の街に出かけ名古屋に戻ろうとクルマに乗り込むと外気温の表示が37℃。
今年、熱中症でここ一週間に搬送された方が2847人。
昨年同期の5倍のようです。ここまで来ると、年齢関係なく油断せず、過ごしたいものです。
そんなことを思っていながらも、寝るときはエアコンを使用して、案の定風邪気味になってしましました。
今年は、今までに一番暑い夏になるといわれております。
今よりも、熱くなると思うとうんざりしますが、毎年の事なので耐えるしかないですね。
油断せずにいきたいものです。
6/23にイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票が、開かれました。事前の予想では、残留が濃厚との話があり、私自身は、経済にあまり影響が少ないと思っていたんですが、急に離脱派の投票数が伸び、3年後以降に離脱という結果に終わりました。
金融市場もパニックなり、日経平均も大幅下落。
新聞等には、パニックでの売りが先行したとの見方が大半を占めておりますが、中長期的に見ても恐らく、経済は悪くなっていく傾向は出てくると推測されます。
今年は、チャイナショックから始まり、なかなか思うように景気が回復しない状況です。
私は、経済学者でない為、経済については精通しておりませんが、不動産業界に関しては、間違いなく言えることが、中長期的に、融資条件が厳しくなる可能性が高くなってきていることです。
そうなると、不動産価格が下落する状況になります。短期的には、日本の経済政策上、不動産業界にお金が流れてきますが、中長期的には、リーマンショックの時のようになる可能性も多分に秘めております。実際には、リーマンショックの時より、一時的ですが株価は下落しております。
不動産融資が閉まってしますと、お金持ちがさらにお金持ちになる市況が再来します。もしも、不動産投資やビジネスに投資をする方は、早めに手を打った方がいいかもしれません。
ニュースを読んでいると、マクドナルドの復活の記事をみました。大変興味深い為、私の見解を含め書きたいと思います。
日本マクドナルドホールディングスは、5月度の既存店売上高は前年同月比21.3%増と発表しました。客数は7.0%増、客単価は13.3%増となっています。
2016年の1~5月の既存店売上高の対前年比は全月で二桁の増加を見せています。客数と客単価も全てでプラスとなっています。
同社で発生した消費期限切れ肉使用や異物混入などの問題以前の水準には及ばないものの、業績が回復傾向を示していることには間違いはありません。直近の16年1-3月期(第1四半期)の純損益は1億7,600万円の赤字であるものの、営業損益は1億5,100万円の黒字となりました。16年1-3月期は7四半期ぶりに営業黒字に転換することになりました。
同社における昨今の業績不振の最大の理由は、消費期限切れ肉使用問題と異物混入問題にあります。一方で、その二つの問題以外にも不振の理由があることが指摘されていました。それは、接客サービス品質の低下や店内清掃状況の悪化、店内客のマナーの悪さなどです。笑顔がない、ゴミが散らかっている、騒ぐ客がいても店員は注意しない、などです。ひとくくりに「店舗環境の悪化」が指摘されていました。
店舗環境の悪化に関して同社は、客が意見や感想を寄せることができるスマホアプリ「KODO」を15年4月に導入し、顧客の声を集めて店舗環境の改善に努めることにしました。KODOで2分程度のアンケートに答えると、無料クーポンがもらえる仕組みです。同社は店内にKODOを告知するシールなどの販促物を大々的に投入しました。
詳細は、省きますが、このKODOが、店内の雰囲気を一気に変化させたとのことです。情や苦言を受けるということは、成長のきっかけになるという事実も一方で存在します。また、受けた苦情や苦言を店内で掲示するということは、顧客の苦情や苦言から目をそらさない度量があることを示す行為となります。
とはいえ、一度失ってしまった信頼を回復させるということは容易なことではありません。KODOでの取り組みは1年を経過したにすぎません。こうした「顧客視点」の取り組みが今後も継続できるのかが問われることになるでしょう。まだまだ、同社の取り組みや姿勢を注意深く見ていく必要があるのかもしれません。今後に注目したいところです。