名古屋市にある株式会社Agは愛知・岐阜・三重の倉庫・事務所物件をご案内

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代表者のブログ

物件情報やその他日々の出来事まで、紹介しています。

  • 新しい道徳

    新しい道徳という本を読みました。
    世の中で当たり前のように言われている「道徳」に異論を唱え、その矛盾点を指摘する。良心のかたまりのように捉えられているイマドキの企業の本質を捉えてこき下ろす、痛快な内容で、売れている理由がよくわかります。
    本書を読むと、学校の教え通りまじめにやっている人間がなぜ社会人になって損をするのか、なぜ実際の成功者がやったことと道徳教育の間に乖離があるのか、よくわかります。
    以下、抜粋です。
    時間のないせっかちな読者のために、最初に結論を書いておく。結局、いいたいことはひとつなんだから。
    「道徳がどうのこうのという人間は、信用しちゃいけない」価値観は心の中のものだ。そこにしまっておく限り、誰にも迷惑はかけない。
    人間は妄想の生きものだから、いろんな考えが心に浮かぶのはどうしようもない。(中略)人の頭の中にまで手を突っ込むようなことをしてはいけない。
    大人になったら誰にも邪魔されずに一日中思う存分ゲームをするのが将来の夢だと書いても、先生は頭をなでてくれるんだろうか。そんなわけないのは子どもでもわかるから、当たり障りのないことを書く。お年寄りに席を譲ったら感謝されたのがいちばんうれしかった、とかなんとか。嘘をつくなといいながら、嘘とつけと強制して いるようなものだ。
    年寄りは昔からずっと年寄りだったわけじゃない。何十年も働いて、税金を納めてきた人たちがいるから今の日本がある。電車に乗れるのだって、スマホでゲームができるのだって、つまり年寄りたちがこれまで働いてくれたおかげなのだ。
    「巧言令色鮮し仁」というやつだ。孔子の時代からそうだった。端っから良心のない奴に、道徳なんて教えたってロクなことにはならない。道徳を教えるのと、良心を育てるのは別のことなのだ。
    うっかり夢を語ろうものなら、親に叱られたものだ。「医者になりたいだって? 何いってんだ。お前はバカだし、ウチにはカネがないんだから、なれるわけないじゃないか」「画家になりたい? バカヤロウ! 絵描きで飯が喰えるわけがねえだろ」頭をひっぱたかれて、それで終わりだ。夢なんて追いかけてないで、足下を見ろというわけだ。乱暴だけど、それが庶民の知恵だった。
    ノロマでもコツコツ努力すれば勝負に勝てるなんて幻想を、子どもに植えつけちゃいけない。そんなことしたら、真面目なカメは、みんな頭のいいウサギの食い物になってしまう。
    友だちが一人もいなくたって、幸せに生きてる奴はたくさんいる。
    「自分の満足」以前に、人として正しいことは何かを考えさせられます。
    是非読んでみてください。

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  • 生き残り

    NHKで太古の生き残りの番組が放映されておりました。
    仕事が終わった後に、何となく見ていたんですが、なかなか興味深い内容でした。
    紀元前にインドネシアの方で、人が多く住んでいたんですが、火山の噴火で気温が大幅に下がり、凍死する人が続出し大パニックになりました。
    ただ、生き残った少数には、ある共通点がありました。
    それは、互いに協力及び食料をシェアしていた人たちのみが、生き残ったという共通点です。
    仕事でも人生でも常日頃から気を付けたいことですね。
    株式会社もシェアすることが目的で作られたといいます。
    自分だけがという気持ちだと長生きしないのが歴史かもしれません。

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  • フットサル

    月に1度、不動産業者のチームでフットサルをしています。
    先日は、フットサルを行う会場の運営会社の大会が開催され参加しました。
    回りを見ると、20代前半のチームばかりで、チームの雰囲気も若々しい状況です。結果は、経験がものをいったのか、優勝。但し、2日間の筋肉痛が代償としてついてきました。
    テレビで日本代表の試合を見ていても、まだまだ自分もできると思い見てますが、実際にやるとぜんぜんダメですね。。。
    準備もしていないのにできるわけないですね。。スポーツ選手は、試合に向け相当な時間を準備に費やすそうです。
    よく言われるんですが、自分に置き換えてみると、働いて対価をえている以上みなプロ。なのに日常の仕事にどれだけ準備をしているかというと疑問符が付きます。
    毎回、勢いだけでは回りに迷惑をかけてしまします。
    準備の大切さを再度意識していきたいものです。いろんな意味で怪我しないために。。

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  • 電通

    1年前に依頼を受けた案件の大詰めです。
    先月あたりから急に慌ただしく動き始めました。
    長い仕事です。
    何度も、何度も現地に出向き、物件選定からやっと、契約目前という状況です。
    法人顧客との契約は、長期にわたることが多いのですが、ここまで時間を要すると、気が抜けません。
    契約しても、無事にオープンするまではお客様と「一連託生」の思いです。
    ここまで動いてきた以上、絶対に、目的完遂するまで手を抜くことができません。
    たまたま、お客様が電通の仕事の哲学の話題になり、ふと昔のことを思い出しました。 社会人になった時に、初めての上司に「電通 鬼の十則」を心に刻めと、何度も言われました。
    「広告ビジネスの「鬼十則」ですが、全てのビジネスに通じるものだから参考にしな」と軽く言われ、何度も読み返した覚えがあります。
    新卒で入社し、右も左もわからない私は、こんなに世の中は厳しいものかと実感した言葉です。
    電通の四代目代表取締役吉田秀雄氏が、昭和26年8月に社員のために書いた「鬼十則」と言われるものです。
    「鬼十則」の中でも、私が特に感銘を受けた言葉が3つあります。
    大きな仕事に取り組め、小さな仕事は己を小さくする
    難しい仕事を狙え、それを成し遂げるところに進歩がある
    取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは・・
    「鬼十則」の3番、4番、5番に唱われている言葉です。 十則全て、短い言葉ですが非常に的確に仕事に向かうための心構えが唱われています。 あの時、あの人が若かった私に、「将来、こんな情熱をもって仕事に取り組むような男になれ!」という期待を込めて、私のために教えてくれたことに感謝しております。
    目的完遂まで、しっかりとこの仕事を成し遂げたいと思います。

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  • 賃貸

    売買より賃貸は、軽く見られる傾向があります。
    ただ、最近の傾向は、資産を所有しない企業が多くなってきた傾向があります。その為、当社の存在がより重要になると感じております。
    今回は、たまたま相談があった事例を書きます。
    1件は、居住用のマンションを賃貸している方からでした。
    以前、相談を受けましたが、自己の使用の必要が生じたため賃借人に解約の申し出を行ったが、合意解約に折り合いがつかず困っていました。
    やっと合意解約の協議が整ったとのことでした。
    それに伴い、合意解約書の内容について相談がありました
    賃貸人からの解約もできないわけではありませんが、借地借家法では正当事由に基づくものであることの要件に加え、賃借人に対する財産上の給付(いわゆる立ち退き料等)も要件となっています。
    結局、この方も、合意解約にあたり賃借人に立ち退き料を支払うことで解決を図りました。
    賃借人が事前に裁判の判例等を調べ、判例を基に立ち退き料の金額を算出したのですがその方からしたら、結構な金額です
    弁護士の先生にも相談しましたが、訴訟をすると時間も費用もかかること訴訟によっても、賃借人に支払う立ち退き料等が大幅に減額できるわけでないことを理由に訴訟をすすめませんでした。
    最後は、金銭で解決となりましたが合意解約ができることになり、やっと悶々と悩んでいた日々から開放されてほっとされていました。
    定期借家契約だったら、最悪、その期間満了をまって解約できたのですがまさか、自己使用の必要が生じることを想定していなっかたのでやむを得ないですね。
    建物の老朽化が進んでおります。また、過去に景気がいいときに建築をしすぎた反動がきております。
    賃貸業も、いいことばかりではありません。
    不労所得で、楽だなーと思うかもしれませんが、日本の法律上、一度貸したら借家人の方が守られる傾向にございます。
    貸す側も、こういったこともあることを知った上で対応していかないといけません。他人ごとではありません。
    どちらにしても、悩みは早期解決が一番です。

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  • 読書

    今年に入り、最低でも月に5冊は本を読むということを義務づけてきました。
    やはり、人と会ってなんぼの仕事をしております。
    私自身、日々知識や世の名kのことを知らなすぎることを痛感している毎日です。
    本の種類は、何でも読んでいますが、最近はビジネス書も一巡した為、歴史小説を目を通すことが多くなりました。
    最近は、岳飛伝や銭の戦争という本を、同時に読んでいます。
    歴史は、勝者が作っているものまた、時が経つにつれて着色されものとわかっていても、長年残っているだけあって、読み応えがあるものが多いですね。
    登場人物を自分に照らしあわせてみたり、大局を理解したりと人によって読み方や見解が異なるところも、いいのかもしれません。
    私は、一読者の為、書評することは避けますが、何かの判断や決断するときに、役立てばいいと感じております。
    でも、一つ言えることは、時代は回転しているということ。この事実は、自分の判断の軸にしていきたいと思います。
    なかなか、本屋に行けない為、面白い本を発掘するのも限界があります。
    どんな本でも構わない為、皆様が読んだ本教えてください。

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  • やりつづけること

    本日、お客様の10周年記念を祝いにご訪問させて頂きました。
    私が、伺った時には既に花束がたくさん並んでいる状況。
    代表者より、この10年のお話を伺いました。
    色々な修羅場や歓喜の瞬間等、大変興味を持てるお話でした。
    内容までは、書けませんが、やはり続けることが、今まで関わってきた方たちの恩返しにつながると。。
    私もまったく同じ意見です。
    続ける為に、投資を行い、自分自身も成長し行動することにつきますね。
    10周年おめでとうございます。
    当社は、まずは信頼の証である宅建番号を1→2にすることを、近い目標とします。

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  • 拠点

    本日、あるオーナー様から面白いお話を伺いました。
    少し前は、倉庫の拠点に名古屋飛ばしが多く見られたんですが、最近は愛知のエリアに拠点を持つことの優位性が改めて証明されてきた為、愛知が注目されてきました。
    愛知は、東京大阪の間で、日本でも中央に近いエリアです。
    また、近くにはトヨタ自動車があります。
    この2点だけ見ても、東海エリアの重要度は高いはずです。
    私も、中心区や小牧・港区エリアなど幅広く、行動しております。
    今後もどんどん注目されて市場がより活性化されることを期待しております。
    ただ、現段階で空物件が少なく、ご提案ができていないのは、つらいところですが。。。
    まずは、ご相談ください。

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  • ミス

    いろいろなビジネス書に、「部下をどう褒めるべきか」「どう叱るべきか」といった、社内の上下関係の コミュニケーション改善のノウハウが出てきます。
    私は、ミスについて、独特の考え方を持っています。それは、「ミスの捉え方」です。
    ミスをする、間違いをする、と聞くと、絶対に許されないこと、というイメージがあります。確かに、小さなミスがどれだけの人に迷惑をかけるのか、といったことを考えると、ミスは確かにあってはならないことのように思います。
    私は、捉え方が大事と思っております。「ミスは正解に近い」ということです。
    例えば、数字を1ケタ間違ってしまった。それは会計的にはものすごく大問題なのですが、「じゃあ、ケタを間違わなければ正解だったね」ということになります。
    ミスや間違いというのは、正解や成功と正反対の位置にあるのではなく、実はものすごく近い位置にあると考えられるわけです。
    もちろん、ミスするよりミスしないほうがいい。
    ミスしたことを咎めるのではなくて、ミスしたことが成長に寄与したことを分からせる人こそ、社員を育成する素質を持っています。そんな素質を磨くために、「ミスの捉え方」をよく考えてみるといいでしょう。
    ただ、やっぱり不動産業は、ミスは命取りですが。。。ミスを自己反省して、動けば先に希望が待っているはずです。。

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  • 引渡し

    月末になると、ご仲介させて頂いた、お客様の鍵の引渡しの予定で、スケジュールは埋まってしまいます。
    もう、何百回とやっている行為なのですが、やはり引渡しの時は、ご契約までの経緯や感情など蘇ってきます。
    もう、契約できないんじゃないか?この問題は、クリアできないかも。などなど
    また、お客様も引渡しした後、改めて、念入りに物件を見ます。
    やはり、実際この場で働く人としては、一大イベントです。
    本日も、引渡しが終わった後に、ここで打ち合わせするからと。。
    私は、まずは一つ仕事をやり終えた気分なのですが、お客様は引渡してからも、内装やインフラの手配など、お客様はやることがたくさんあります。
    世の中は、うまく分業体制がとれているといつも思います。
    今月のお客様は、内装に力を入れる方たちです。
    完成が楽しみです。

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